日付別アーカイブ » 2010年7月29日の記事
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大荒れの両院議員総会 予想通りの展開でした。 菅さんの冒頭のスピーチはよかったかと思います。 しかし、会場の雰囲気は、執行部批判のムード。結局29人発言。女性は3人。 谷岡郁子議員、森ゆうこさんに続いて私も発言させて頂きました。 ちょうど、2列目で菅さんの顔がよく見える位置だったため、みるみる機嫌が悪くなるのがわ かり、メモを取る手も止まりがち。それを指摘しました、というか僭越ですがたしなめました。 発言の中でも言ったのですが、私は、感情が顔にでる菅さんのご性格は決して嫌いではない けれど(人間味があって)ただ、今日は耐えてほしかった。. |

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今日は両院議員総会 午後からの両院議員総会。 執行部が今回の参議院選挙をどう総括したのか。 もちろん、消費税の唐突感とその後のぶれ。(私は、菅さんの発言自体は、間違いとは 思いませんが、時期と説明の丁寧さが足りなかったと思っています。議論を始めるのは当 然のことです)、地方議員が圧倒的に少ないという足腰の弱さ、二人目の候補への支援の 不公平感。いくつか要因はありますが、民主がはたして大敗したのか、自民を国民が採択 したのか。本当は、民主にお灸はすえたいけど、自民には入れたくないのが本音だったの では? 比例の45人は出しすぎで30-35人でよかったのではと思います。 負けた候補が取った票は、次にもう一度でて頂くときに、基礎となる大事なものです。負け てさよならでは、党がかけたお金、支持してくれた方々の気持ちが無駄になってしまいま す。選挙に出る際は、少くても2回は挑戦する気構えでやって欲しい。当選した候補が国 会にいる分、地元活動ができるというメリットがあります。何人が2回目のチャレンジをす るかわかりませんが、私はそれを期待したい。 浮かれている谷垣総裁がテレビでインタビューを受けている一方で、河野太郎さんなど 若手議員がクールに分析していたのが印象的でした。ああいった若手が今後自民党が 再起できるかのカギを握っているのではと思います。 |
