日付別アーカイブ » 2010年12月21日の記事
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悲しい知らせ 帰宅致しました。 本日は、悲しい知らせがありました。小寺前群馬県知事の訃報です。 一緒に参議院選挙を戦ったばかりでしたのに、驚くとともに大切な方を失った喪失感で一 杯です。心からご冥福をお祈り申し上げます。 党内のゴタゴタは気になるものの、珍しく、落ち着いて仕事ができた一日でした。 時限立法であるホームレス支援法やバリアフリー新法についてなどについて調べたり、詳 しい先輩議員に話を聞いたり。ホームレスについては、野宿者という定義そのものが現状 に則していないので、ここから変えなければいけません。また、精神疾病の方の交通機関 の優遇制度が現在されていないことも問題です。しかし、これは仮に総合福祉法が平成 25年に施行されても、割引については事業者側の判断であり、行政がどこまで強制でき るかなど課題も多く、議論が必要です。 病院の検査結果も問題なしで、とりあえず一安心。私の大きな仕事?の一つはとにかく転 ばないこと。転ぶ度に8本のボルトに負荷がかかるので、厳禁なのです。 先日、転んだ後は、しばらく痛みが引かず、大変でした。 苦手な『・・ズバ』から明日の出演依頼があり、現在モノ申したいモードの私は、マスコミはし ばらくでないという掟を破り、スタジオ生出演に一瞬傾きかけましたが・・・。この番組は、ス タッフがなぜかいい人ばかりなので、申し訳ないのですが。 それにしても、ついに泥沼に入り込んでしまった全民主党議員。敵も味方も皆沈む時は一 緒に沈むのです。自分だけは沈まないと思っている議員がいるとしたら大間違い。この状 況からもう誰も逃げ出すことはできない。菅総理に懸命な判断を切に願うしかないので す。 |

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運命の鍵を握る17人 毎日やはり気になるのは、政治倫理審査会のこと。 野党自民党が出席をしない方針をほぼ固めたことで、また事態が混沌としてきました。 果たして、審査会自体が開かれるのか、またそこで小沢元代表の出席に関して採決される のか、結果、議決されるのか否決されるのか。 どっちに転んでも、民主党に得るものはありません。岡田幹事長は越えてはいけない一線 を越えようとしています。早く目を覚まして欲しい、国民の生活はどこにいったのでしょう。 毎日官邸で、身内の、しかも検察で不起訴、きわめて無罪になる可能性の強い議員の首 の差し出し方を党の幹部が相談しているこの異様さ。仙谷官房長官を強硬に守る姿勢との 間のギャップに違和感を感じるのは私だけでしょうか? 話は変わりますが、このブログのタイトルは、『ONとOFF』。これは、SONYの元社長の出井 伸之さんの著書から拝借したわけですが、結果的に選挙から事故での入院まで『OFF』が ほとんどなかったため、国会や地元活動の話が中心のブログとなりました。出井さんは、お そらく当時日本でも5本の指に入るぐらい忙しい方だったはずですが、著書によると、そん な多忙な日々の中でも、ゴルフを楽しみ、オペラを鑑賞し、時にHMVに立ち寄りCDをまとめ 買い。とても人生を楽しんでいらっしゃるわけです。SONYという会社の性質上、そうした OFFの時間があってこそ、次の仕事のアイディアが湧かないという側面もあったかもしれま せん。私は、あと1、2年ほどスポーツもできませんし、旅行も出張以外は必要最小限、温 泉などにも行かれなくなったわけですが、そんな生活の中でも、ささやかな楽しみを見つけ ていきたいと思います。海外ドラマフリークなのは、会社員時代からですが、しばらく遠ざか っていた読書を復活致しました。今は、『群馬の逆襲』という本を読んでいます。なぜか、県 のブランドランキングで群馬はいつも下位(最下位のときも)。群馬県選出の国会議員で群 馬のいいところをたくさん知っている身としては、とても納得できる結果ではありません。群 馬県の宣伝に努め、ランキングの上位を狙いたいと思う今日この頃です。 |
