日付別アーカイブ » 2010年12月29日の記事
|
年末年始活動開始 挨拶回りに明け暮れた一日が終わりました。 明日から、三日間『スパモニ』の密着取材です。 スタートは支援者宅での餅つきです。 高崎に来てくれている心配性の夫が、「まさか、餅つかないよね?」 つきたくてもつけません(笑) 元旦の小沢邸新年会までの長丁場の取材になります。 そろそろ、週刊誌に選挙予想が載る様になりました。 当然のごとく厳しい予想ですが、私にとっては厳しい予想は想定圏内。 この時期に良い予想だと気が緩むからです。 よく、当選確実な政治家でも選挙の時、「あと一歩です。」と連呼しているのはそのため。 なにしろ、前回は無印→泡沫候補扱いでした。 初めて互角と書いてくれたのが、週刊文春。文春さん、忘れてませんよ(笑) 確か、開投票の十日程前だったでしょうか。 郵政選挙より厳しいと言われる次回選挙。 無敗記録更新中のカリスマ政策秘書Fとスタッフ、支援者の方々を信じて命懸けで頑張ります。 それにしても、悪い選挙予想がでる度、妙に嬉しそうに連絡してくるFって一体・・・・・・。(ガッツが沸くらしいです。) Slow and steady win the game です。 |

|
高崎にて 一部の議員を除いて、大方がほっとした感のあった昨日の小沢元代表の決断。 しかし、どこまでもどこまでも、『小沢はずし』をしたい勢力はいるのでした。 その裏にあるのが、ちまたで報道されている大連立なのかどうかわかりませんが、一体な にが菅総理、仙谷官房長官に政権交代の立役者である小沢元代表にそこまでの行動、 言動をさせるのでしょうか?『排除の論理』・・・自分がその当事者になったらと思うとぞっと します。支持率は『小沢切り』をしても決して上がらない。仮に上がったとしても一時的なも のでしょう。 私は同じ党の議員を批判することは避けていますし、そういう狙いの取材はお断りしてい ます。同じ志を持った仲間だから当たり前のことです。嬉々として討論番組にでて身内の 批判をすることには嫌悪感を感じます。ちなみに、馬淵国土交通大臣の問責に関しては、 引き継ぎ間もない時期でもあり、私の目から見て馬淵大臣は最大限の努力をされたと思 います。そういう意味では、仙谷官房長官と同等に責任を負わされることは適当ではない と考えます。 世論調査でも馬淵大臣の問責について賛成をするの意見は2割と大変低い数字でした。 このままでは、小沢さん問題の次は、問責、問責が終わったらまた次の問題ときりがなく なるでしょう。岡田幹事長は大変な難題を抱え苦しまれていると思いますが、300人を超 える与党の幹事長ですから、事態の収拾をしっかり図って頂きたいと切に願います。 ではでは、引き続き、挨拶まわりに行って参ります。 |
