日付別アーカイブ » 2011年2月 1日の記事
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ラジオ 先日出演したラジオの同録が届いたので、ゆっくりと聞いています。 意外と落ち着いて話していたのでほっとしました。でも、声はがらがら。少しましにはなりましたが、いまだハスキーボイス。 地元でもラジオを始める予定でしたが、怪我で一時延期していました。ようやく環境も整いましたのでまもなくスタートできそうです。私はテレビよりラジオが好き。オールナイトニッポン世代ですからね。あ、年がばれる・・。 千倉真理ちゃんのMISS DJも好きでした。その後、真理ちゃんは外務省の方と結婚、イタリアで会いましたが、あいかわらずかわいかったな。
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終わりの始まり おはようございます。いつも通りの朝。 政治の世界では、ロッキード、リクルート、ゼネコン、様々な収賄・贈賄事件がありましたがそのたびに生贄のように何人かの政治家が逮捕され、そして何人かの政治家が生き残りました。 リクルートでは、未公開株をもらい、(中には一旦離党はしたけれど)、その後復権した大物政治家が多くろいるのはご承知の通り。政治家は、一度は塀の上を歩いたことがあり、塀の中に落ちた人と外に落ち た人と運命が別れてしまうわけです。これぞ不条理。鳩山政権時代、与党を攻撃していた前幹事長などは、ついこのあいだ献金疑惑を大きく報道されてい た人物だったので、野党のその人選ミスとまた恥ずかしげもなく攻撃をする本人の神経に、政治家と言う ものは心臓に毛が生えているんだなと感じたのが最初の国会での印象でした。 そういえば、同じく西松で 問題となった二階議員はさすがにおとなしいですね。 再び火の粉が自分に降りかからないようにじっと身 を潜めているんでしょうか? 会見でこの弁護人が『必ず有罪にしたい』と述べていましたが、冤罪の人間を本当に有罪にしようと 思っているとしたら恐ろしいこと。それが法の世界なのか。 鳩山前総理が、『こんな党にしようと思っていなかった』とおっしゃっていましたが、私も同感です。友を疑い、信じず、裏切り、切り捨てるということがあったらこれはもう民主党ではなく、別の党と 言われてしまっても仕方ないでしょう。客観的事実に基づいても、小沢元代表は、無実・冤罪であること は明白で、それでも暴挙に踏み切るのであれば、総理なり幹事長なり無罪となった際は自分自身も辞職するなどはっきりと責任を取ることを示すべきでしょう。週刊誌に『あさま山荘内閣』と書いてあり、言い得て妙だなと思いましたが、総括をしたい(好き)の人間。党内で10人もいるのでしょうか? 『小沢氏は離党・議員辞職』と、総理がそうならないことを祈ります。 |
