日付別アーカイブ » 2011年2月26日の記事
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明日は細野補佐官来県です 街宣も終了し、食事を済ませ、帰宅しました。 喉はしんどいものの、やはり自分で直接話すスタイルが自分にあっている気がします。うちもたまにテープで街宣車をまわすことがありますが、『なんだ、本人じゃないのか』という反応もあり、必ずしも効果的でない気がします。 このあいだ、党本部で馬淵広報委員長の『再選力』講座がありました。実は、私はこの1年半、馬淵さんはもちろん郵政選挙で生き残った議員の研究をしたりお話を伺ったりしていたので、多くはすでに知っている話でした。ただ、この群馬4区は、世襲に批判的でない、政治家はもともと地元にいないものと思っている方が多いなど、政治家の地元活動においては寛大な土地柄と聞くので、他の地域の例はあまり参考にならないところもあります。 私は、皆さんの税金で歳費を頂き、また国会に送って頂いているので、選挙活動ではなく、一政治家の義務として、国会での活動内容を、HP、ブログ、活動報告のFAX、街頭演説、街宣などで報告しています。 駅頭は、最近では休会中はできたら毎日、開会中は週末プラスできたら月曜日を心がけてます。これは、1年目より2年目、2年目より3年目と回数が増えてきたのですが、それだけ報告することが増えてきたということです。話しているとついつい熱がこもります。 明日の原稿(といっても結局ほとんど見ないのですが)も出来上がり一段落。さあ、DVDを観ようと思ったら、夫が『ナルニア物語』でテレビを独占している(涙) |

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駅立ち終了 駅立ちが終わり、一旦休憩。腰が悪いため、30分にしようと言っていた矢先でしたが、気 が付いたら1時間10分。自民党の小坂議員が通りかかり、手を振って頂きました。何の 会合があったのかな?気が付いたら、東京から到着した夫が2階のテラスから眺めていま した。照れくさい。今日は心なしかいつにもまして聞いて頂いている方が多かったです。写 真のお願いや差し入れがあったり、有難い限り。民主党しっかりしてね、とは言われること はごくまれにありますが、私に言ってもしょうがないと思ってかあまりお叱りはなし。民主党 Bチームだからでしょうか?私はそもそもこちらがAチームと思っているので、川内さん達 が『民主党Bチームの川内です』などと御挨拶で自虐的に笑いをとるのには抵抗があるの ですが。 わずかな休憩のあとは街宣活動です。明日の国政報告会の案内もかねて、市内をまわり ます。ウグイス嬢がいない三宅事務所は私がひたすらアナウンス。せっかく声が治ったの に、またつぶれてしまいます・・・。 もうじき誕生日。これだけ忙しいのに誕生日の日だけ予定がない!!どーゆーことでしょ う。例年夫はなぜか私の誕生日の日は勤務のことが多い。今年はどうだか聞いてみよう。 何をもらおうかな・・・。(私はあげてないけど貰えるだろうか) 母も明日の国政報告会には東京からきます。ある人のところにはオコゴトで立ち寄るか も。怖い怖いうちの母。私もまともに話ができるようになったのは最近です。ホント、フツー じゃない迫力です。 こう説明してもわかってもらえないのですが、若かりし頃は、田中真紀子さんとサッチーと デビィ夫人と細木数子さんと和田アキ子さんを足して5で割って×10した感じ?大病をして 最近はすっかり丸くなりましたが、私の母に逆らえる人はこの世にはいない(汗)最近、母 が『ありがとう』というようになったのにはびっくりです。 |

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いつも通りの週末です 高崎にて。 いまの間に昨日の予算委員会分科会の質問をチェック。相変わらず、下手だなあと反省、ただ、質問は大臣、副大臣にしているものの、その先にいるのは国民の皆さんであり、今回はその国民の皆さんにわかりやすい質問内容にしようと心がけたのですが、それは多少できたのかなと思っています。原稿を見ないようにしなければ。片山総務大臣は、ほとんどペーパーをみることもなく、さすがでした。 郵便受けを見たら、県議のちらしがいくつか。ああ、いよいよ間もなく地方選挙だなと今さらながら実感。中央の状況で、地方の仲間に迷惑をかけてはいけない。心からそう願います。ここにきて、民主党の内紛(と言われている出来事)はともかく、政策面では進捗のスピードがあがってきました。こうした民主党になってからの成果はしっかりアピールしていかなければいけません。それらは絶対に前の政権ではできなかったことばかり。私自身は、20年以上はたとえ民主党であっても一つの党が長く政権を取ってはいけないと思っています。長期政権による、しがらみ、利益誘導・・・そういったものは必ず起きてしまいます。 今の民主党が皆さんの期待に応えられていない、それは承知しています。では、野党はどうだろうか。健全野党の役割を果たしているだろうか。胸をはってこれをやったと言えるものがあるだろうか。解散を執拗に要求する谷垣総裁の自信の根拠が理解できません。小泉さんのような強力な個性・リーダーシップを持った人がいない状態なのに解散に打ってでて大勝するとでも、思っているのだろうか? そう考えると、私たちが、この4年の任期中にしっかり仕事をし、そこでお約束通ご審判を頂くというのが望むべき形だと思います。まだ折り返し点にも達していません。選挙にはそれこそ、事業仕分けのお金など吹っ飛んでしまうほど税金がかかってしまいます。 |
