日付別アーカイブ » 2011年3月23日の記事
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明日は、地震対策本部 総会 震災ボランティア室の定例会議が終了。物資やボランティアのロジを中心に話し合いました。 確認事項と課題、あらたな提案など。今週末も搬送を中心に多くのチームが被災地に入りま す。室の方針は、『自己完結』。議員が来たとわからないぐらいひっそりと行って物資を渡し、 ニーズを伺い、さっと引き揚げるやり方です。『議員が来るのが一番迷惑』と言われないよう にしなければいけない。会議では、写真なども最低限の記録のみにしようという話がでました 。基本的には、避難所の方々に不快感を持たれないことが大事だと思います。 阪神・淡路大震災を経験した議員が震災ボランティア室に多くおり、ボランティアの在り方を 含め、その時の経験が生きています。 避難所ではなく、自宅にいる方をどう把握し、物資を届けるかなども難しい問題。宮城では 福祉避難所ができ、そこに介護が必要な人が移っているそうで、そういう避難所のニーズの 把握も必要となってきます。自治体のバックアップをしっかりやらなければいけません。今日 は、閑散としていた会館ですが、明日は地震対策本部の総会のため、全民主党議員が集ま ります。 |

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救援物資 今朝も余震が数回。被災者の皆さんの不安な気持ちを考えるといたたまれません。 救援物資が全国から多く寄せられており、大変感謝しております。しかし、その一方、保管 場所の問題に直面しています。現在、私たちが奔走しているのが、物資の一時的な保管 場所の確保です。また、現在、改善しつつありますが、被災地に物資を搬送する燃料もま だまだ十分ではありません。しかし、多くの仲間の力で、様々な課題も日々改善しておりま す。18時からは、定例の震災ボランティア室の会議です。 |
