日付別アーカイブ » 2011年3月26日の記事
|
高崎にて 2 今日は現在、福島県からの被災者の方々を受け入れてる高崎市内の長寿センターを訪れ ました。ひっそりと静かな空間でやっと落ち着けたという皆さんの様子を見てほっと一息で す。このセンターにいらしていたのは南相馬市にお住まいで家は無事なものの、一旦県外に 出た方々が中心でした。 群馬県では、人口4900人の片品村が913人の被災者の方を受け入れるなど、積極的に 支援を行っています。 今日は、ある週刊誌に私が意図していない、ニュアンスが違うコメントがでたため、来週その 週刊誌に訂正文が掲載されることになりました。さきほどツィッターでもその旨をお知らせ致 しました。ツィッターでも訂正という話がありましたがそれはしないとのこと。やはり、電話取材 は危険・・・とあらためて認識。今は、全員一丸となり災害対策にあたるべきときであり、少な くても私のような立場で、身内の非難をすべきときではないと思っています。なんのプラスにも ならないからです。そもそも、私は普段から小沢元代表の処分に関して(これに関しては処分 にまったく反対の立場)以外は、民主党員として節度ある発言をするようにしています。挙党 一致を呼び掛けている側ですから当然のことです。いずれにせよ、コメントの類は、しばらく 控えようと思います。 |

|
高崎にて やっと高崎入り。 今日も車中では寝なかったので、無事高崎で降りれました。この週末のボランティアには 参加断念しましたが、屋外での力仕事だったので仕方がない。先方からの要望で人をだ すことになったのですが、希望者が多くびっくり。うちも秘書N(阪神・淡路大震災の経験あ り)を手伝いに出しました。民主党の物資搬送隊は、あまりにもさっと引き揚げるので『月 光仮面』のようだと言わるそうです。そうという意味では、明日は初めての大所帯です が、仕事はじゃりなどを片づけるきつい仕事。こういうことは、与党の場合、決してよく取り あげられない。マスコミ出身の私はタイトルまで想像つく、 『遅ればせながら(もう20チームは行ってますが)民主党ボランティア・・・入り、観光気分』 みたいな。(はずれたらごめんなさい)与党は叩かれるのが使命なので仕方がない。 民主党とわからないぐらい地味に作業をし、帰還の予定です。明日明後日の野党幹部の 被災地入りは,おそらく多くのマスコミも一緒で地元にとって負にならないことを願います。 我が党の閣僚が現地入りしていないのは地元に迷惑をかけるからです。(閣僚は警備な ども必要になってくるので) こちらでも、山のようにやることがあるので、そちらで貢献しなければ。 私がご寄付頂いた絵本79冊は、『原口一博チーム』がちゃんと持っていってくれました 。避難(疎開)している子供たちの元を訪れることになっていたのでタイミングが合い、よか ったです。毎日にように飛び交う言葉、『マッチング』。 全国の皆さまからご寄付頂いた救援物資の数々を必要な場所に必要なだけ送られなけ ればならないのですが、これが今までの災害支援ではうまくできていなかったのです。優 先順位もそうです。先週までは、とにかく『水・食料・ガソリン』でした。やはり、生きるため に必要なものが最優先。今週から徐々に物資の選択の幅も広げていけそうです。 新しい下着、ドライシャンプー、生理用品、おむつなどの希望が多いです。皆さまの善意を お待ちしています。詳しくは、地元の民主党議員の事務所にお問い合わせください。 |
