日付別アーカイブ » 2011年4月29日の記事
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両院議員総会 両院議員総会の署名活動を手伝っています。 平時ではなく、非常時なので政局ととられかねない(マスコミはそう報道すると思いますが)行動はいかがなものかという意見もありますが、私は違うと思います。菅総理に予算委員会以外で各議員が直接意見を言える場が限られている状況で、復興税を含め大事なことが、少なくても執行部だけで決められてしまうのはよくないはず。結果どそうであれ政治家である以上、意見は言わなけばならないし、むしろ412人内閣と言っていた菅総理、執行部が本来的にはそういう場を作るべきなのではないでしょうか。それぞれ、要望書などは個別に持っているにせよ総理に会えるケースはそう多くないのです。 解任任決議がだされるなどの噂もあるようですが、少なくても私は承知していないし、出たら出たで、それも意見の一つと捉えればいいのでしょうか?とにかく、対立の構図を必要以上に煽らないで欲しい。確かに原発の対応には多くの議員が憤りややるせない気持ちを感じているのは事実ですが、これも皆で乗り越えていかなければいけない課題。それにしても数十年にわたり原発の問題に蓋をしてきた野党の責任はどこに行ってしまったのでしょう。良心の呵責を感じている議員が1人でもいると信じたいです。 |

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これから 昨日の代議士会では中後議員が先日の総務委員会差し替え問題について発言。 あからさまな批判にならないよう配慮しつつ、経緯をわかりやすく説明、党に今後の対応をあらためることを希望したとても意味のある発言でした。子ども手当所得制限は、ほぼ民主党委員全員が反対なので、今後の成り行きが心配です。委員本人の意図しない差し替えは、国会法に違反していているのでは?とご指摘があり、調べているものの該当箇所が見当たらず。 復興税についても党内で活発な議論になっています。毎日のように関連の勉強会や会議があり私もできる限り参加しています。私は、平時においては、先進諸国の中で格段に低い日本の消費税はあげてもいいのではという考えでした。 今は多くの人がボランティアに参加し、医療団体や薬品業界も無償で介護や医師の派遣、薬の配布をしてくれています。心から感謝をしたいと思います。しかし、この災害の復興は長期化します。ある段階からは交通費などを含め、国が考えていかなければいけません。このあいだお話を伺った団体は、すでに9000万の持ち出しだと話していました。そういうことがずっと続くはずがありません。休みを取って参加してくれているボランティアの方々もいつかは仕事に戻らなければいけないでしょう。 |
