月別アーカイブ » 2011年5月の記事一覧
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ご無沙汰致しました 皆さま ご無沙汰しました。 |

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報告を終えて 昨日、入院・手術について、皆さんに報告できてほっとしています。 |

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お詫び かねてからお伝えしていた去年骨折した腰の状態について、ご報告があります。 |

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おはようございます きのうのブログのタイトルが意味深だったので、皆さんに心配させてしまい、さきほど直しました。スミマセン。夜にブログを書き、朝見直すと恥ずかしくなることってないですか?妙に大仰だったりして。 |

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明日は厚生労働部門会議 まもなく今日の日も終わろうとしています。 明日は厚生労働の部門会議。 毎日6時起床なのに、不思議なことに8時の会議はつらい。朝、始動まで時間がかかるのが悩み。起きてニュースをチェックし、電気ストーブで腰を温め、痛み止めを飲み、夫に入れてもらったチャイを頂く。この辺でやっとエンジンがかかり、シャワー、身支度。 余裕があると本を読みます。 週末までに色々片づけておかなければ。明日はもう水曜日。 |

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お礼 どんなにご批判頂くと思ったら、応援のメッセージを山ほど。 本当に感激しています。しかし、今回のことはまさに自己責任。しかし、ほとんどの方が普段 からブログやツイートを読んでくださっているから、理解してくださったんだと思います。そうい う意味では、続けてよかったと感じております。やはり、情報発信せずにわかってもらおうとい うのは無理だと思います。自分も努力をしなければいけない。必要以上によく見せる必要も ないし、1年生議員なので、日々の成長を見て頂ければ幸いです。 よくも悪くも私は、早い時期に色々な経験をしたので、逆にこの経験が生かせるときもくるの では思います。どうぞ忌憚のないご意見これからお待ちしています。 |

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おはようございます おはようございます。 いつもと変わらぬ朝。 一カ月安静にすることがラストチャンスでしたが、それさえも守れませんでした。往復8時間の福島Jヴィレッジも皆が行くと先輩議員から聞いて、どうしても行きたくなりメンバーに入れてもらいました。そのとき、許可がでていたのは1時間までの移動(座位(座っていること)です)。案の定、戻ってきて、急激に痛みが増し、しばらくは立っていられなくなりました。 しかし、あの日の視察は大変有意義なものだったので、行ったことは後悔していません。 群馬4区。ご存じの通り、全国でも名だたる保守王国。普通の活動をしていたら、議席の獲得はできません。私は祖父は政治家でしたが、秋田2区(旧1区)選出なので世襲議員ではありません。祖父の名前はあるものの名前が違うので『看板』になるのかわかりません。 それにしても潤沢な資金どころか歳費カット(3割→被災地のことを考えればこれは当然のこと)もあり、事務所は火の車。へこんでしまった車もしばらく直せず、(車自体も20万円の中古のマーチ)各所にお呼ばれするたびに奇異な視線を感じるため、さすがに最近直しました(笑い)。もうじき、資産公開がありますが、私の名義のマンションは、父が急死したとき母と弟を住まわせるためローンで購入したものです。購入した理由は賃貸と比べ購入した方がはるかに月の支払いが少なかったという単純な理由からです。ですから、昨年書かれた白金=セレブというのは少しニュアンスが違います。お恥ずかしながら滞納もしてしまったことがあるくらい必死でローンを払っています。『今月は大丈夫ですか?』と秘書に声をかけられる始末・・・。話しは逸れましたが、そろそろ準備に入ります。皆さま、いい一日を。 |

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明日に向かって 3月11日の震災か2カ月あまり。 多くの命が失われました。 残念ですが、明日から私は車椅子の生活になります。 まさに自己責任で、退院後すぐから無理をしすぎたのが原因です。医師によると、今まで再手術になった人は50人中2人、腰のボルトが折れた人は50人中1人(この人は体重100キロと別の理由もあったようですが)私のように医師の指示に従わず、治癒力よりも活動量が大幅に上回ったことによるケースはないようです。(私のボルトはまだ折れていませんがいつ折れてもおかしくない状態)やはり、国会議員という職業から安静にもできず、退院翌日からアイドリングなし、徐行なしのフル回転。手術前と同じ生活、というより1月などはむしろそれ以上の生活を送ってしまいました。あまり手が抜けない不器用な私の性格によるものもあるかもしれません。 どうしても、入院中のブランクを取り戻したいという焦りがありました。焦らずにしっかり治そうというアドバイスを聞かなかったのはこの私自身です。この2カ月は激しい痛みとの戦いでしたが、政治家は弱音を吐いてはいけないと忠告を受け、聞かれたときだけ、回復が遅れていること、痛みがあることは答えていました。 いずれにしても、多くの被災者の方々のご苦労に比べたら本当にちっぽけなこと。前向きにこれからも頑張って行きますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。 |

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新しい週 6時起床。不思議にぱちっと目が覚めます。 ツイッターのフォロワーさんが1万3000人を超して、恐縮の限り。その一方、その時の気分で気軽につぶやくと記事になったり、問題になるので、慎重になってしまいました。 その一方、実際に会った方も多く、本当だったら絶対知り合うことのなかった遠い場所に住んでいる方とやりとり(ダイレクトメール)するのも楽しい。『ユー ゴット ア メール』の世界ですね。最近はすっかり堅くなってしまいましたが、たまにはおとといの『寝過ごしツイート』のような軽いつぶやきもしてみようかなと思っています。 元野球選手の江川さんの本を読んでいたら、あのドラフトでついたイメージを払しょくすることに何十年もかかったことが書いてあり、高校生にあんなことが思いつくわけがなく、大人が考えた悪知恵に決まっているのに、今となるとあのバッシングはなんだったんだろうと感じます。 私も同じようにわけがわからないうちに巻き込まれた騒動の後遺症に苦労をしているところもありますが、それでも誤解せず一生懸命応援してくれる方がいて、それが支えで毎日の活動ができています。 |

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群馬県のマスコットキャラクター"ぐんまちゃん"と。 連合群馬ふれあいフェスティバルin高崎にて |

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連合群馬ふれあいフェスティバルin藤岡にてご挨拶 |

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子どもたちを守るために 『東日本大震災について考える』の会は1時間半紛糾しっぱなしでした。経産省、文科省、原子力安全・保安委と来てもらったのですが、原子力安全委・保安院は、『20ミリシーベルトが安全とか大丈夫などと一切報告していません』とばっさり。 必然的に、質問は文科省に集中しましたが、担当者は、基準に則って決定したということをひたすら表現を変え、繰り返すのみ。子どもの健康や安全を心配する言葉は聞けたのは、会議開始後1時間後。用心に用心をして、しすぎることはないのになぜ1ミリシーベルトから20ミリシーベルト幅で高い数値にわざわざ設定したんでしょう。いくら、説明を聞いても全く理解できず。 ICRPの基準を勝手にいいように解釈しているようにしか思えません。この議論は政府が撤回するまでまだまだしばらく続きそうです。鳩山前総理は、原発に関わる会議には(それ以外もですが)特にこまめに出席されています。今日も熱心に耳を傾けていらっしゃいました。 未来を担う子どもたちを守るのは、私たち大人の一番重要な役目です。子どもたちが人災 今日は福島の親の会や、支援するNPOの方もいらっしゃってました。頑張れ!福島。私たちも頑張ります。
長い生きはそんなにしたくないのですが、杖やコルセットなしで歩けるようにはなりたいです。 |

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党員・サポーター集め おはようございます。 いつものように6時起床。今日は金曜日で議員は皆地元。会議も少ない日です。毎週、被災地であまり地元に帰れていない議員もいますが、そういうことも含め有権者には理解して頂きたいと思います(もちろん、本人の情報発信も大事)初鹿議員、高邑議員、阪口直人議員、長島一由議員らはもう10回以上は行っているのではないでしょうか。物資の運搬、ボランティア活動ももちろんですが、そこで聞いてきたことが震災ボランティア室の情報として生きています。 今日は、川内さん、辻恵先生の主催の『東日本大震災について考える会』。文科省、原子力安全委員会・原子力安全保安院と勢ぞろいなので、激しい議論になるはず。20ミリシーベルト問題、土壌の入れ替え問題(個人的にはそんな手をこんだことをせずに、安全重視で入れ替えればいいのにと思う)などなど。
東京・高崎合同会議を今日は行います。党員・サポーター集めに関してなど懸案事項は山のようにあります。去年は、党員・サポーター数が新人、全体でも上位だったと当時H議員 (H議員が悪いわけではないのでイニシャルにしました)から聞かされた時は『嬉しい!』と一瞬喜びましたが、執行部がなぜか毎年行っていた両院議員総会、プレス民主での発表を取りやめ(噂では小沢系が上位だったからと言われていましたが真偽は不明)、 気が抜けてしまった記憶があります。 エレベータで出くわしたH議員が、『頑張ったね。すごいよ。でも、今年は事情(どんな事情だ!)があって、発表をやめると執行部が判断して・・・むにゃむにゃ』と気の毒そうにおっしゃっていたのが印象的でした。『プレス民主にもですか?』『・・・・』 私はいいのですが、頑張ってくれたスタッフ・後援者に申し訳なく。 その後、代表選がらみで地元の党員・サポーター数が公表されましたが、私は群馬では苦戦(同じ選挙区に前の4区の候補が単独比例でいるため→私以外にもこういうケースはあったと思いますが新規からスタートはつらいのです)。というわけで、その方は菅さん支持だったので小沢元代表の代表選挙には貢献できず。事情など知ろうともしない(知っていても書かない)雑誌からだらしないとバッシングをされたのが悔しい思い出です。 |

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人それぞれ 『新しい公共調査会』のあとは、震災ボランティア室の会議でした(別件で中座) ゴールデンウイークに被災地に入り避難所に入った議員の報告書は現在150ほど事務局に届いているそう。これをしっかりと生かさなければいけないし、岡田幹事長も気にされているご様子。 話はかわりますが・・・ よく取材や同僚議員に『性格は?』と聞かれ、私が答えるのは『内気、人見知り、目立つのが嫌い、おとなしい・・・』すると、10人中10人に違うと言われます。 まあ、明るいのはそうかもしれません。 一点だけ人と違うかもしれないのは、大きな決断であればあるほど迷わず瞬時に決断できるところ。立候補のときとか。 折り返し電話が来ないとか(笑い)来たとか。 |

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為政者の条件 おはようございます。6時起床。 新聞社や通信社の公式なものはまだしも、他のネット検索大手のニュースは基本的に取材なし事実確認なし、ただ転載しているだけの記事が大部分を占めているので、元となる記事が間違っていると当然転載されたものもそうなるのだが責任は伴わない(という主張だった)これってある意味、記事が間違っていた場合、『風説の流布』というか風評被害になるじゃないかとよく被害に遭う私としては素朴に思います。 ということもありますが、記者の息遣いが伝わる新聞が好きです。(極端な民主党叩きは別として) 私が好きな安岡正篤の言葉です。 為政者の条件 国家に於て、恰もその人心に当るものは民衆であり、為政者はその天理に該当する。為政者の政治を待って、初めて民衆は乱離を免れることが出来るのである。故に為政者は民衆とひとしく(変換できず)人間であるが、絶対者(天)の徳を承けて、民生を化育し、国家を興隆せしむべき理想活動の人、即ち国士でなければならぬ。かかる本質上、先ず人徳を具(そなう)うことを要する。 |

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日本精神科病院協会との意見交換会 |

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おこごと おはようございます。よろよろと起き、何とか部屋へ。 そして、スケジュールを見て気合いを入れる。しかし、今日はいつもと様子が違うようだ。何だろう・・・。 小沢元代表に、検査の件を報告したら大騒ぎ、電話口で叱られ困ってしまった。 しかし、『会議?勉強会?全部出てたら、治るわけないだろ』『土日に辻立ち?何考えてるんだ!!』とカミナリ。 事務所と相談をしていて、本会議、委員会、部門会議は当然として、議員が絶対出席したい会議はと聞かれ、一番が障害者政策PT(障害者政策はライフワーク)雇用対策WT会議・・・とあげていたら、『今と変わりないじゃないですか!!』とここでも怒られてしまった。 さあ、今日も一日頑張ろう~ |

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明日は厚生労働委員会 夕方からバンバン予定が入り、明日はかなりハードになりました。 しかし、役職にある人は倍仕事をしているわけですが、小宮山厚生労働副大臣など答弁もさわやか、いつも余裕がある立ち振る舞い、笑顔も絶やさず、感心してしまう・・・などと書くと小沢シンパの方からたまに叱られるのですが、まったく政治的意図のない(というのも変ですが)発言です。 8時厚生労働部門会議に始まり、再び雇用対策ワーキングチーム会議、3時間強の厚生労働委員会などなど。そして夜は勉強会。 今日は急に15分時間ができたので鳩山事務所へ。 それにしても、西成の事件は許せない。 厚生労働省から常駐でJヴィレッジに人を出すべきという意見が多数でした。厚生労働省担当者の答えは『三役と相談して検討します』 |

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危機管理とは 特に意識をして書いたり話したりしていませんでしたが、うちの母は8年前に、重症骨折のレントゲンの見落とし非常に単純なミスで、2回手術と10か月、2カ月と長い入院生活を強いられた時期がありました。 いわゆる医療過誤です。 一時は要介護4でしたが今はピンピン。 少なくても私よりは元気です。 階段から落ち、年末だったので救急に行きました。運悪く、専門外の内科の研修医(本来は研修医は1人で診療はしないのですが、たまたまもう1人の医師が遅れていて1人で診ることになったのそう)。内科の医師だったため、おなかにばかり目が行き、はっきりと映っていたボキリと折れた大腿部頸部の重症骨折を見逃してしまったのです。 その過程で何度も発見されるチャンスがあったのにも関わらず、9人の医師が見落とした形となりました。もう示談になったのでこのことは、これ以上ここでは語りませんが、ミスというのは必ず起きます。しかも連鎖的に。原発も同じ。 母は、その病院に今でも通い、診て頂いています。 全く、別件です。 |

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さあ、会議だ会議だ おはようございます。 火・水・木と会議が集中して、議員が地元に戻る金曜から会館は静けさを取り戻します。 今日は、震災(すぐ前の名称災害と書いてしまう)ボランティア室の会議・同時刻の別の会議に即移動、会食、年金3号被保険者問題ワーキングチームの会議・東日本に大震災について考える会、などなど。あ、雇用問題の会議もあるはずなのに、漏れている。 『俺のこと、ツィッターに書いただろ!』と岡島議員に怒られてしまいました(笑い)。褒めたつもりなんですが、短文のツィッターだとなかなか伝わらないことも。 女性議員が苦手な岡島議員は、しょっちゅう部屋に行く(部屋が2つ隣)私がうっとうしいようで、すぐ喫煙室に逃げてしまいます。とてもわかりやすい。それでも、3月11日は、人で部屋にいて逃げ込んできた私を必死にをかばい盾になってくれました。思わず抱きついたら、ウエスト○○○センチのお体には腕が回りませんでした・・・。 トラック運転手として申し込んだ男性2人が福島原発内で作業員として働かされていた問題。 福田えりこ議員が一般質疑で、原子力発電所の作業員募集の求人票コピーを配り質問していましたが、そこには高給なことだけが強調して書かれ、業務内容は場所は原子力発電所内とは明記してあったものの、危険性などの情報はまったくありませんでした。日雇い労働者の困窮に付け込んだやり方には怒りを感じます。更なる監視体制が必要になってきます。 |

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東京へ 午前中は、職業訓練所へ。 訓練所の皆さんに私がなぜ政治家になったか、テレビ局でしていた仕事、なぜ安定した高給の職を捨てこの世界に飛び込んだ理由などについてお話をさせて頂きました。質疑応答も入れて1時間45分ほど。必ず自分にあった仕事がある、自分に向いていることを見つけてください。チャンスは必ずくるのでそのチャンスを逃さないでください。
しかし、一方被災地の皆さんは、したい仕事どころか仕事そのものがない、勤めていた会社がなくなってしまった、という状態です。そのことも心にとめて、明日も開催される雇用問題ワーキングチームに参加してきます。 |

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職業訓練校 安中市川校の職業人講和カリキュラムにて 社会人としての経験などについてお話させていただきました。 |

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昨日は藤岡へ *新後閑町の交差点にて *山名町の交差点にて *芝塚町の交差点にて 昨日は、高崎~藤岡にかけて挨拶まわりと街宣活動、辻立ちをしました。藤岡でもポスターを貼らせていただいている後援者が多く、感謝感謝です。 本当にありがとうございます。 |

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政治家という職業 政治家というのは、本当に孤独。祖父は恩師であり敬愛していた石橋湛山さんを早くに亡 くしました。その後、あそこまで信頼し尊敬できる人は現れなかったように思います。私が 本当に信用しているのは小沢元代表ほか数名。相談できる人は先輩は2人。(同期は別 です)しかし、小沢元代表は、まわりにあまりにガードされ近づきにくい存在にされているの が残念。本当は気さくな方なのに。 政治家は、病気も隠さなければいけない(らしい)し、家で救急車を呼ぶと3時間後にはマ スコミに漏れる。(これは救急無線を使っているからで、使わないよう頼むと多少防げま す。) マスコミ出身なのにマスコミ嫌いになってしまいました。あまりにでたらめで。 フライデー、週刊新潮、日刊スポーツ、スポーツニッポンの一部の記事。スポーツ紙はた まに好意的に書いてくれることもありますが・・・。週刊新潮はたまには現場の若い記者に 取材させるようにして欲しい。なぜ、いつも超年配の方?そもそもアロマをよく知らない(数 万する贅沢品と思っていたのでは?)69歳。話がかみ合わないのは当たり前。 国会内でどんなに地道に努力してもそこは見てくれない。勝手に作られたイメージだけ。 しかし、それでも真摯に取り組んでいることには、ちゃんと見てくれている人がいます。 そういう人は、どんな記事がでても、『どうせ、いい加減な内容でしょ』と相手にしない。有難 いことです。 私はめったに夜電話をしないようにしています。(友人以外)一度かけると、『よく電話があ る』などど言われるからです。最近は色々あり、岡島議員には電話で文句言っていますが これは特例。(メールはたまにします)もちろん、仕事の電話は仕方ありません。 TSUTAYAでDVDさえも借りれないし、本当に自由がない生活。最近はビールで乾杯ぐらい するようになりましたが、半年は控えていました。基本的には缶チューハイ一杯程度。お酒 が強いのとアル中は違います。この記事を書いた記者は相当飲んで高崎から帰ったよう ですが(笑い)なんかヘン。 ただ、仕事が充実しているのでその点は不満のない楽しい生活です。プライベートがない のは承知の上だったので(事実無根の事を書かれるのは別→これには今後断固として闘 います。家族のために) ブログはなにかあると見当違いの分析をされるので、最近は意識して書いてます。本当は もう少し自由に書きたいなと思いますが。『早く三宅さんらしいブログやツィートして』と言わ れます。 |

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高崎にて
本日は、終日街宣活動と辻立ちをしました。 |

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Jヴィレッジ報告 他の議員は東京、私は群馬からということで10時40分の集合に向けて念のため、5時半に出発しました。 車のナンバーはあらかじめ登録済みで、指示された場所に駐車。 お昼に非常食のカレーを頂きましたが1000円と聞き、びっくり。(美味しい)×1600人では大変な出費。宿泊は近くのホテルにツインには3人、というように泊まっているとのことで、勤務はローテーションで過剰労働にならない工夫をしているようです。長い長い戦いになるので本当に現場の方の健康管理に気を配って頂きたいと思います。 |

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福島県の被災地を視察 |

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Jヴィレッジへ 今日は久しぶりの駅立ちと挨拶回り。ツィ友がちらほら。 統一地方選挙の間は自粛、ゴールデンウイーク前半は、49年ぶりという衆・参本会議、予算 委員会開催という日程だったため間があいてしまいました。 無事、4兆円規模の第一次補正予算も成立、関係者の皆さまには心から感謝を申し上げま す。 明日は、同僚議員と福島JVヴィレッジの視察に行ってきます。ここは、日本サッカー界初の トレーニングセンターですが、現在は原発対応の拠点となっています。 5時半起きで所要4時間(予想)。1時間以上の移動は2回目ですが、休み休み行ってきま す。震災ボランティア室にいながら被災地に行けないのがずっと歯がゆく申し訳なく思ってい たので多少無理をしても行ける機会があってよかったと思っています。 川内議員らとも合流します。川内さんは無言の(時には明らかな)プレッシャーをかけるのが 上手。その前にさんざん、長時間の移動は無理なんですと伝えていたのですが、『初鹿議員 や福田さんは来るけど・・・いや教えてあげてるだけだよ。別に来いという意味はないよ』と言 われ、すぐさま行くことを決意しました。家族も事務所も主治医も事後承諾。厳密に言うと主 治医の先生は絶対にNOと言っていたので、もう診てくれないかもしれません。夫は怒り心 頭。まあ、あとで考えます。今回はボランティアではなく視察なので負担は少ない(はず)なの で。我が事務所のマーチ(中古20万)が修理中のため、一体何年落ちか怖くてきけない代車 のカローラで現地に向かいます。どこを見ても見たことのない型のカローラ。往復無事走って くれることを祈りつつ出かけてきます。 |

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価値観って・・・ たまたま、今日の会合で経歴詐称について話がでたので(今、群馬で話題らしい)、私の 意見を。 よく学歴や職歴を詐称する事件が政治の世界でもありますが、どんなに自分を偽っても自分 自身は変わらないのになぜ・・・とそういうことにあまり興味がない私はいつも不思議に思い ます。経歴を見て投票行動する有権者はどのくらいいるのだろうか?ボランティアをしていた とか、国際貢献をしていたとか、またはよほど変わった経験をしているなら理解できます が・・・。(ちなみに最近まで私の議員便覧は卒業学校ぐらいしかなくスカスカのものでした。) わずか2年しかいなかった報道記者の経歴を出馬のとき、マスコミに取り上げられたのはな んだか気恥ずかしかったです。(とはいえ、70回ほど画面でリポートはしていたのですが) やはり、記者という肩書きは選挙に有利なのでしょうか?どのメディアも肩書きは記者になっ ていました。5年は経験しないと一人前の記者とは言えないでしょう。1回や2回原稿を書いて 記者を名乗のるのは反則かな。また、試用期間中は社員ではありません。(私の勤めていた テレビ局は当時1年は試用期間で1年後に社員として採用でした→今は知りません) ちななみに、私は営業畑(16年)。今でも、本編よりコマーシャルに目がいってしまいます。提 供クレジットを見て、『あれ、あのスポンサーどうしたの』と聞くことも。担当だったところは気に なります。 話は逸れましたが、学歴や経歴の詐称は必ずばれるし、場合によっては罪に問われるし、 恥ずかしいこと。なぜかというと、そういうことに価値感を持っている底の浅い人だと思われる からです。以上は、あくまでも私の私見(とおそらく一般論)です。 |

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Jヴィレッジ 明日は福島のJヴィレッジに同僚議員と行くことにしました。 被災地やその近辺に怪我のため、行かれなかったのが震災ボランティア室でも心苦しかったので視察にはなんとか無理しても行こうと思います。また、数カ月は東京から動けなくなると思いますので・・・・、最後の機会です。 被災地から帰ってきたA君から昨日は岩手南部大船渡の状況を聞きました。依然、変わらぬ何もなくなってしまった広大な土地。想像するだけで胸が苦しくなります。 原発の問題は原因はもちろん天災です。しかし、その後の起きたことは人災であるのは否定できません。企業の隠ぺい体質、役所の当事者意識のなさ、縦割りの弊害、原子力安全委員会の危機管理能力のなさ、そしてそれらからあがってきた情報を信じてしまい、発表してしまった政府。ただ、これはどんな党が政権にあったにせよ、防げなかったことでしょう。ましてや長いあいだ原子力発電所を安全だと言い続け、しかし安全対策は怠たり、推進し続けた前の政権には特に。 多くの方にツイッターのフォロー頂き、有難うございます。 つい最近まで委員会で私をあの位置に移動させ、事故のあと車椅子に半ば強引に乗せ、当日A議員がやった(実際は直接被害は初鹿議員で被害は玉つき)と話され、結果的に騒ぎを大きくしてしまった先輩議員を少しだけ恨んでいました。(本人はその後見ていなかったから自分には関係ないと私には釈明→これには当日居合わせていた秘書一同愕然でしたが(笑い))A議員とは、深い縁がありお父さまと祖父が懇意で祖父がだいぶ選挙の応援を含め支援していたこともあり、先方もあまり後味はよくないのではと周囲が言っていました。 しかし、この大災害を前にそんなことも小さいこと。その先輩議員も今、被災県選出の議員として大変な苦労をしています。 どうしても震災が理解できない弟が秋田の祖母に会いに行きたいというのをやめさせるのに3日かかりました。自閉症は計画の変更に順応できないのです。母は、もうグロッキー。 |

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第一補正予算 総額4兆円強の第一次補正予算が成立しました。私たち議員はもともと休みなどありません が、多くの方々に休日返上でご協力頂いたことに感謝を申し上げます。 とりあえず、ほっとしていますが、緊急性の高いがれきの撤去や道路の復旧、仮設住宅の建 設を急ぐことが重要です。いまだ避難所や避難先にいらっしゃる12万人以上の 方々に方に せめて少しでも早く落ち着ける場所に移って頂きたい。 第二次補正予算は、さらに大規模になることは確実ですが、財源論はますます活発に議論 されるでしょう。3党合意の内容は具体性がなく見え、今後、マニフェストのさらなる見直しを 含めてもめることは必至のような気がします。 |

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健全なチェック機能とは 原子力を推進する資源エネルギー庁と、監督する・監視する原子力安全・保安院がなぜ同じ経産省の外局なんだろう。 話は少し逸れますが、政府の多くの審議会(一体いくつあるんでしょう)の委員を選ぶのに、私たち政治家(執行部除く)は関与できません。(推薦ぐらいはできる場合も)官邸の中で決められ、時にはその審議会のメンバーが、私たちが部門会議なので議論した内容と違う結論を出し、政府のお墨付きで新聞でその事実が発表されることさえあります。審議会の類の在り方はぜひ今後改善して欲しいことの一つ。あくまでも参考意見を取りまとめる場にして、その内容を部門会議にフイードバック、それを踏まえ議論をする。政治主導をうたっている民主党なのだからそうあるべきだと思います。 |

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おはようございます 夫が朝食を作ってくれ、薬を飲み、腰を温めています。 だんだん、コルセットをはずして歩ける距離が短くなってきました。会館のエスカレーターや動く歩道が止まっているのは節電のためですが、障がいがある方はつらいだろうな、というのは身を持って感じます。怪我をして、色々なことがわかり、障がい者行政をライフワークにしている私にはためになる経験になっています。今まで気がつかなかったこと、見えなかったことが、まだまだ不十分ですが、わかってきました。怪我一つでも前向きにとれることができるようになりました。 やはり、医師のアドバイスには従わなければいけなかたったと心から反省。5か月経って悪化しているなんてあってはならないことです。 転落は、それに至る出来事があったにせよ、自分の不注意であり、なんの言い訳もできないことです。ですから、もう『痛い』という言葉は書きません。仕事には支障をきたしていないので、少し会議には遅れることはありますが(歩くのが遅いため)、これからも頑張っていきます。 最近、長妻さんの『闘う政治』をいまさらですが読み、野党の時代の民主党の輝き、長妻さんはもちろんですが、馬淵さんのさっそうとした偽装耐震の追及などを思い返しています。政治が、しかも野党が変えれるんだと思ったのも今の自分があるきっかけです。野党時代ではありませんが、(連立政権下の)菅さんの薬害エイズにも影響を受けました。そんな民主党が今100%党の良さを出せていると思えないのは残念ですが、長妻さんの『招かれざる大臣』、岩淵美智子さんの『政治学の授業』の山井前厚生労働大臣政務官のパートを読んで頂けると、本当に多くのことが厚生労働の分野で民主党政権になって変わったことがわかります。そういう意味で、民主党は決して必要以上に卑下はすることはないと思います。これからも、震災復興においては雇用をはじめ、厚生労働が担う部分は大きく、これまで以上に全員一丸となって頑張らなければ。 |

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今日、思ったこと 政治家の家には育ちましたが、まったく政治の道には興味がなかった私。 10数年前、一度出馬のお話を頂いた時もお断りをし、その後テレビ局で21年間なんの疑問も抱かずそれなりに充実した日々を送っていました。しかし、年月が経つにつれ、自分の中に表現しようがない違和感が芽生えてきて、自分の天職はなんだんだろと考えることが多くなってきたのです。このままで私の人生はいいのだろうか・・・。 街中で困った人がいても通り過ぎていく人たち、マンションで挨拶も交わさない一部の住民、平気で路上にゴミを捨てる若者、孤独死する高齢者、家族で殺し合う事件の多発・・・。 それらに、ひどく心を痛める自分がいて、このことに何もしないでいいのだろうかと考えるようになったのです。 菅総理が宿命と言ってご批判を受けていますが、そう感じた議員もいたのではないのでしょうか?この復興を成し遂げるまでには、私たちは政権を譲り渡してはいけない、それだけは強く思っています。しがらみのない私たちだからできることがある。1000年に一度の震災の経験がないのは他の党も同じ。特に原発の問題は、60年放置していた党には決して再び任せてはいけないのです。我が党の中にも意見の相違など問題はあります。これらは速やかに解決し、被災地の復興をさらにスピードアップし、未来を担う子どもたちを守る政策をすぐに実行に移さなければなりません。 |
