日付別アーカイブ » 2011年5月13日の記事
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子どもたちを守るために 『東日本大震災について考える』の会は1時間半紛糾しっぱなしでした。経産省、文科省、原子力安全・保安委と来てもらったのですが、原子力安全委・保安院は、『20ミリシーベルトが安全とか大丈夫などと一切報告していません』とばっさり。 必然的に、質問は文科省に集中しましたが、担当者は、基準に則って決定したということをひたすら表現を変え、繰り返すのみ。子どもの健康や安全を心配する言葉は聞けたのは、会議開始後1時間後。用心に用心をして、しすぎることはないのになぜ1ミリシーベルトから20ミリシーベルト幅で高い数値にわざわざ設定したんでしょう。いくら、説明を聞いても全く理解できず。 ICRPの基準を勝手にいいように解釈しているようにしか思えません。この議論は政府が撤回するまでまだまだしばらく続きそうです。鳩山前総理は、原発に関わる会議には(それ以外もですが)特にこまめに出席されています。今日も熱心に耳を傾けていらっしゃいました。 未来を担う子どもたちを守るのは、私たち大人の一番重要な役目です。子どもたちが人災 今日は福島の親の会や、支援するNPOの方もいらっしゃってました。頑張れ!福島。私たちも頑張ります。
長い生きはそんなにしたくないのですが、杖やコルセットなしで歩けるようにはなりたいです。 |

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党員・サポーター集め おはようございます。 いつものように6時起床。今日は金曜日で議員は皆地元。会議も少ない日です。毎週、被災地であまり地元に帰れていない議員もいますが、そういうことも含め有権者には理解して頂きたいと思います(もちろん、本人の情報発信も大事)初鹿議員、高邑議員、阪口直人議員、長島一由議員らはもう10回以上は行っているのではないでしょうか。物資の運搬、ボランティア活動ももちろんですが、そこで聞いてきたことが震災ボランティア室の情報として生きています。 今日は、川内さん、辻恵先生の主催の『東日本大震災について考える会』。文科省、原子力安全委員会・原子力安全保安院と勢ぞろいなので、激しい議論になるはず。20ミリシーベルト問題、土壌の入れ替え問題(個人的にはそんな手をこんだことをせずに、安全重視で入れ替えればいいのにと思う)などなど。
東京・高崎合同会議を今日は行います。党員・サポーター集めに関してなど懸案事項は山のようにあります。去年は、党員・サポーター数が新人、全体でも上位だったと当時H議員 (H議員が悪いわけではないのでイニシャルにしました)から聞かされた時は『嬉しい!』と一瞬喜びましたが、執行部がなぜか毎年行っていた両院議員総会、プレス民主での発表を取りやめ(噂では小沢系が上位だったからと言われていましたが真偽は不明)、 気が抜けてしまった記憶があります。 エレベータで出くわしたH議員が、『頑張ったね。すごいよ。でも、今年は事情(どんな事情だ!)があって、発表をやめると執行部が判断して・・・むにゃむにゃ』と気の毒そうにおっしゃっていたのが印象的でした。『プレス民主にもですか?』『・・・・』 私はいいのですが、頑張ってくれたスタッフ・後援者に申し訳なく。 その後、代表選がらみで地元の党員・サポーター数が公表されましたが、私は群馬では苦戦(同じ選挙区に前の4区の候補が単独比例でいるため→私以外にもこういうケースはあったと思いますが新規からスタートはつらいのです)。というわけで、その方は菅さん支持だったので小沢元代表の代表選挙には貢献できず。事情など知ろうともしない(知っていても書かない)雑誌からだらしないとバッシングをされたのが悔しい思い出です。 |
