日付別アーカイブ » 2014年11月10日の記事
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解散風 おはようございます。 昨日は、珍しく夜の会合でした。少し、早めに家を出発し、エキナカの本屋を除きました。本好きの私は、本屋に行くと、際限なく、買いたくなってしまうため、最近は極力行かないようにしています。しかし、マーケティング動向を見るには、強い自制心を持って(笑)あらゆる場所を見てまわることも必要だと実感しました。今、売れているもの、興味を持たれているものを知ることも大事なことです。 余談ですが、好きではない(嫌いな)作家さんのコーナーがあり、(ヘイト本コーナーは見当たりませんでした)不快になりましたが、その方の本が売れているという現実もまた直視しなければなりません。色々考えせられます。 さて、今朝は、「解散風」について、ツィッターで連投しました。ツイッターをご覧になっていない方もいるでしょうから、ここにご紹介します。 (11月10日ツィッター) ①解散風。本当に吹いているのか。吹かせている人がいるのかわかりませんが、大手新聞社がその時期まで踏み込み報道したため、一気に、選挙モ―ドになっているようです。2012年冬のケースを見てもわかる通り、解散は総理の専権事項。外野が何を言ったところで、したいときにはできてしまう。 ②確かに今は株高円安。アベノミクスは一見成功しているかのように見えています。消費税増税(8%)の本格的な影響はこれから。社会保障の負担増も始まっていませんから、まだ国民の実感もさほどありません。この先、支持率も、拉致問題の進展がない限り、上がる要素はないでしょう。 ③また野党の選挙区調整もついていません。そう考えると、「今しかない」と考えても不思議ではないでしょう。永田町では、慣習なのかわかりませんが、解散についてだけは、(総理は)嘘を言っていいと言われています。今日、解散しないと言っていても、明日「解散します」もありうるわけです。 ④一つだけ言えることは、議員や候補は、いつなんどき選挙があってもいいように常に備えておかなければいけないということです。それにしても、「もしかしたら」が本当になった場合、入れたい政党がない、国民の選択肢がないという状況は何としても回避しなければなりません。 これ以外にも、色々と書いていますが、省略させて頂きます。 私は、現在、参議院比例区の支部長のため、「三宅さんはどうするの?」と言われても、なかなかお答えしにくいというのが現状です。 また、選挙以前に、毎月の活動費に頭を悩ましているぐらいですから、道険し。まずは、日々の活動をコツコツとやるのみです。 おのずと道は拓ける、そう信じています。 |
