日付別アーカイブ » 2014年11月27日の記事
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永田町仮想政治小説「風雲急を告げる」⑭ 午後8時東京駅のプラットホーム。 静岡の地元に戻る菅谷官房長官待ちだ。秘書官からグリーン車の座席は聞いてある。といっても水谷たち番記者は当然ながら自由席。乗りこむところでぶら下がられる(インタビューできる)かどうか。 静岡6区は今回野党が統一候補をぶつけきたたが、今のところ優勢は揺るがないようで、本人はいたって余裕だ。それより、やはり、現有議席の維持で頭が一杯のようだ。 |

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永田町仮想政治小説「風雲急を告げる」⑬ 水谷は、いまだに解散・総選挙の実感がない。 鮎川政権になって、数々の重要法案や政策の転換があった。そうしたタイミングで国民の信を問うのなら理解がきるが、「なぜ、今?」というのが率直な感想だ。 まさか「野党共闘の準備が整っていない」という理由だけではないだろうと信じたかったが、首相側近が「この選挙は、鮎川政権が長く続き、安定させるため」などと本音?をブログで書いたため、その「まさか」が裏付けられてしまった。 |
