日付別アーカイブ » 2017年5月27日の記事
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国籍問題
私は、現在は仮に、仮にですが、二重国籍であっても、問題はないと思っています。 理由は、憲法でも『除籍』は認めていますが、二重国籍の言及はありませんし、法律でも禁じられていないからです。 答えるスジアイのない私ですが、外野でさえほとほと疲れる堂々めぐりなので、時間をかけてじっくり調べてみたいと思います。」 今日のキャスで大きな誤解が判明しましたが、自民党小野田議員が公表したのは、今年5月2日付での「アメリカ国籍喪失証明書」で戸籍ではありません。2015年の10月に手続きが終っているそうですので、それから1年半かかったことになります。実は、これは早い方なんですよね。 3年かかったという話も聞きますから、アメリカの場合『州』によるのかもしれません。蓮舫さんに戸籍を見せろということがナンセンスなのは、そこには『日本国籍』としか、今も手続き前も書いてないからです。多くの人が勘違いしています。 残った疑問は、では『手続きを終えた』のか『完全に除籍をした』のかでしょう。 それは、小野田議員のように『証明書』を見せればいい話ですが、台湾と米国では全く精度が違うでしょうから、確認が必要です。 しつこいようですが、『戸籍がー』の皆さん、戸籍は『日本国籍』としか書いてありませんから、全く意味なしです。 |

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大山会長のお話 障害者雇用で有名な『日本理化学工業』の大山会長のお話を聞いてきました。 憲法の話もでました。 第13条:(個人の尊重と公共の福祉)すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利に対する権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、②最大の尊重を必要とする。 大山会長からは、『働かしてあげている』という態度は全く、ありません。工場の空間は 普通の工場と何の代わりもありません。 ただ、そこに勤めている従業員のほとんどは知的障害者なだけです。 |
