日付別アーカイブ » 2018年1月16日の記事
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BOOK「東京不動産大暴落」 次回1月22日のニコ生では不動産コンサルタントの長島修さんに電話インタビューします。 東京五輪後の不動産については、「大暴落」と言われています。 下記の本のタイトルもそうですね。今から2020年がピークなんでしょうか? 長嶋さんは、地域などによっての格差をテーマに「不動産格差」という本を出版しています。 不動産は値下がりしても一生住むつもりだったら、粛々とローンを返してそれが終わればさほど心配いらないのではないでしょうか。 転売や引っ越しを考えると、難しい。東京で東京五輪後下がるといっても、買うのも下がりますから、買いやすいとも言えます。まあ、同じ値で売れたらラッキーなんでしょうね。 22日のお話が楽しみです。 |

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種子法廃止 (詳しくはニコ生ブロマガで) 「種子法(主要農作物種子法)」 共謀罪でばたばたしていたら、あっさり成立していた重要法案。 種子法ってピンとこない人が多いかもしれませんが、この法律は今まで日本において、コメや大豆、麦などの種子の安定供給を支えてきた、農家にとっても我々にとっても大事な法律だったんです。この法律が突如、廃止されてしまいました。 2017年2月に廃止法が閣議決定。4月には可決、成立という超スピード技。農水委員がもっと騒いで欲しかったです。 種子法は今年2018年4月1日に廃止されます。いわゆる施行ですね。 なぜ廃止されたのでしょうか。 種子法は、コメや麦、大豆といった主要作物について、優良な種子の安定的な生産と普及を定めている法律です。 種子の生産はJAなどが担ってきましたが、地域の良質な種子が農家に行き渡るように、種子法の下で必要な予算措置を国が責任を持ってきたのです。 まあ、「適正な競争云々」といいながら、・ンサントの圧力かなと。 ほかにも心配事が。 ニコ生の会員向けブロマガにも書いていますので重複しますが読んでくださいね。まもなくアップされます。 |
