日付別アーカイブ » 2018年7月28日の記事
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「性的指向」「性的嗜好」杉田議員の間違い 杉田さんの大きな間違い。今回と2016年11月の新潮45の寄稿記事を読みましたが、杉田さんは「性的嗜好」という言葉を使っています。これが自治体LGBT議員連盟の考えと違うのでは? 杉田さんは、今回の記事で 「T=トランスT(トランスジェンダー)は「性同一性障害」という障害なので、これは分けて考えるべきです。自分の脳が認識している性と、自分の体が一致しないというのは、つらいでしょう。性転換手術にも保険が利くようにしたり、いかに医療行為として充実させて行くのか、それは政治家としても考えていいことなのかもしれません」と語っています。 『渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例』では、性的指向や性自認は「タバコやお酒などの嗜好とは違い、人格を形成する中核部分の問題である」ということを条例の基本的な考えの中に位置づけ、人権の問題として「真正面に据えてやっていくべきと説明されています。
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杉田議員への抗議行動7月27日 27日は自民党本部前の杉田議員退陣デモに行ってきました。 こうしたデモは数え切れないほど出ていますが、昨日ほど 物々しい雰囲気はなかったように思います。 党本部近くは道路が封鎖。これがまず異常です。共謀罪の時すら車は通していました。 なんという国なんだろうと感じました。先進国とは思えません。 怒号が飛交っていました。 「生産性」がないと言われた当事者の方々が怒るのは当たりまでです。 「生産性」・・・恐い言葉ですね。 この言葉が、病気の方、障害がある方、高齢者に向けられたら。 2016年11月同じ新潮45に杉田議員は「LGBT支援はいらない」と寄稿しています。彼女に言わせると、T(性同一性障害)以外は性的嗜好だ、というんですね。 この号では「ビジネス」という言葉まで出てきています。 恐ろしいことです。 「生きる」こと。それは生産性などはか諮れません 国会議員にしてはいけない人でした。 そして、自民党の対応。 警備員が出てきて最初拒否。結局しぶしぶ?受け取ったらしいです。 なんというか・・誠意がない。 杉田議員は安倍さんの山口県連の所属になったようですね。バカにしていますね。
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