障害者団体の幹部の方から頂いたメールです。許可を頂き、公開します。
「ヒーローにしてはいけない」
出版社「創」の篠田博之編集長が自覚していないことは、被告植松を助けていること。
なぜなら、植松の犯行動機は目立ちたいことにあると思われるから。
自己の存在アッピール欲だと思います。障害者は彼の欲求実現のための犠牲になった。
植松の障害者抹殺の理屈はその動機を合理化する屁理屈。
目立つことは植松にとって勝利。だから、逮捕の時に報道に囲まれてニヤニヤした。
篠田氏は、植松の目立ちたいと言う欲求に加担している。
その結果、第2、第3の目立ちたがり屋が同様の事件を起こそうとする、そう思います。
彼をヒーローにしてはならないのだと思います。
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