社民党の佐藤あずささんが引退表明。次の選挙にでないということですね。
50歳から70歳の男性のふるまい、しかも、いわゆるネトウヨではなくリベラル系の男性のふるまいで嫌になったと書いています。このくだりは読んでいて本当につらかったですし、社民党さんの地方のアカウントが危機感を表明していました。次世代のエース、国政を目指して欲しかった2人が離党と引退とは外野から見ていても残念でした。そのことに対して何のコメントもないことも残念でした。
佐藤あずささんのケースは、つらそうなのはある時期からわかりました。その時期に誰かが相談なり乗ってあげることができなかったのでしょうか?私のケースでいうと、佐藤さんと同じようなことは多いですが、それが私が女性だからかどうかはわかりません。私は元公人ですのし引退を表明していませんから、ご意見は真摯に受け止めたいと思っています。しかし、その意見は政治とは全く関係がないことが9割です。そして、男女問わずです。50代以上の高齢層に多いというのは一緒です。しかし、一方支持してくださるのもこの世代です。
女性の地方議員の方と話す機会は多いですが、女性でかつ1人会派、または少数政党だと苦労は多いようです。とにかく、誰かが相談に乗ってあげて欲しかったと思います。他党も同じ問題を抱えています。ただし、それを問題だと思っている人がいるかどうか。
私の場合。
現職時代、助けてもらい、いまだに恩を感じているのは、手塚仁雄さん(現立憲民主党)と泉ケンタさん(国民民主党)です。いつかお返ししたいと思っています。手塚さんは野田グループ。しかし、小沢グループだった私の相談に頻繁に乗ってくださいました。泉ケンタさんは、原発輸出に私が反対退席した時に親身になってくださりました。処分がなかったのは泉さんの力だったと思います。他の人と違い、私は「反対で退席した」と明言していました。菅さんの不信任案の時にも私は処分がありませんでした。これも手塚さんらが尽力してくださったと聞いています。言いにくいのですが、国会の女性議員から声をかけられたり、相談に乗ってもらったことはありません。別に冷たいのではなく、皆ツヨイ!というかんじ。あ、徳永エリさんはいつも親身です。
いずれにしても、立憲民主党にせよ、国民民主党にせよ、旧民主党時代に批判された党内ガバナンスに力をいれて欲しいとは思います。女性候補を増やす云々はいい試みだと思いますが、先に解決すべき問題はあります。セクハラパワハラ嫌がらせやパッシング(無視)問題でヒアリングや調査はしているのでしょうか?男女問わず、向き合って欲しいことです。