これは陸上自衛隊の平成28年度一般競争入札の公告です。いろんな道具や資材の中に余命本が混じってます。72番をご覧下さい。「余命3年時事日記」と明記してあります。
こちらがその公告の品目等内訳書のPDFのURLです
納地は信太山駐屯地業務隊厚生班で納期は3月31日です。
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そして、中部本面会計隊 入札公告を見ますと昨年度をクリック(平成28年度)物品で3月1日入札として「272643 信太山 ビニールパッチホルダー専用替パッチ ほか124件」の情報がありました。
https://web.archive.org/web/20170628101141/http://www.mod.go.jp:80/gsdf/mae/mafin/ ..
お断りしておきます。日本で流通を許された本は何人も売る権利も買う権利がある私は考えています。それが害悪だと思えば、出版元に抗議をすれがいいこと。その上で、防衛省の図書館について説明します。その位置づけは「国立国会図書館支部防衛省図書館」です。
「防衛行政業務に必要な図書資料を中心に収集管理しています」との説明があり、当初ご意見があった「福利厚生」的要素はありませんでした。「防衛行政業務に必要な図書資料」のはずですが、いささか違和感を感じる本が混在しています。
平成26年入札の85番の本は裁判沙汰にまでなったものです。(防衛省図書館が納入先)専門書の中で違和感があります。省庁の図書館は、一般と違い業務のための資料館のような位置づけです。とはいえ、私は他国や他者への憎悪を煽るヘイト本でなければいいと思います。が。
http://www.mod.go.jp/j/procurement/chotatsu/naikyoku/nyuusatu/2014/01/16a.html ... ...
利用ができるのは、防衛省関係職員、他省庁関係職員、館長の許可した者(一般人)です。一般人は貸し出しもコピーもできません。各駐屯地の図書館がどうなっているのかわかりません。(本省図書館入札のリストには、おや?というものはあります。リクエストでしょうか?)
防衛省図書館にあるのは余命本ではなく、T・I 氏の本です。リストで確認できます。この本をめぐっては裁判が起きました。
我々の命と安全を守ってくれる自衛隊。災害などの活躍に敬意を表します。そのうえで「一部の方々」が特定の国や人種を敵視・差別するような書物を好み、またそういった思想を持っている恐れがあることを警告致します。大きな問題です。国会でぜひ取り上げてください。
(続く)
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