北周士弁護士の本日1月25日のツイートによると、
「#不当懲戒請求 について本日東京、大阪、広島、福岡に第三次訴訟を提起しました。被告は50名となります。これで訴訟提起が完了した被告の数は96名となります」と急ピッチ。
訴訟提起の仕方は弁護士さんそれぞれ違います。
金竜介弁護士、金哲敏弁護士は1人づつ。和解には一切応じていません。今のところ東京地裁以外の予定はあるように聞いていません。お2人は名前だけで懲戒請求されたと思われ、悪質性は高いのではないでしょうか。金竜介弁護士が一連の訴訟の初判決で33万円の損害賠償でした。
まだ控訴審の予定は決っていないそうですが、この裁判が初めての確定判決になると思われます。もちろん、どちらかが控訴して最高裁まで争う可能性もありますが、果たして裁判所(裁判長)がそれを認めるのかどうか。棄却されたら確定判決です。
こうしたことにも多額の我々の税金が使われているわけで、傍聴していると、考えなしの懲戒請求に脱力します。
1月31日はいよいよ余命氏の起こした7億2千万円の裁判が始まります。横浜地裁です。神原元弁護士ほか2名(女性)が被告です。
印紙代だけで200万以上。悪い冗談かと思ったら、本当でした。クローズアップ現代で懲戒請求事件が取り上げる直前にブログで発表されたもの。読者からのカンパがこれらの原資のようです。懲戒請求していない、こうした「予備軍」はどのくらいいるのでしょうか?