みやけ雪子タイトル

2019年09月15日

多系統萎縮症について


ある方とツイッターのやりとりで多系統萎縮症という難病について知りました。

難病情報センターHPより


多系統萎縮症(multiple system atrophy:MSA)は成年期(30歳以降、多くは40歳以降)に発症し、組織学的には神経細胞とオリゴデンドログリアに不溶化したαシヌクレインが蓄積し、進行性の細胞変性脱落を来す疾患である。初発から病初期の症候が小脳性運動失調であるものはオリーブ橋小脳萎縮症(olivopontocerebellar atrophy:OPCA)、
パーキンソニズムであるものは線条体黒質変性症、そして特に起立性低血圧など自律神経障害の顕著であるものはシャイ・ドレーガー症候群と各々の原著に従い称されてきた。
いずれも進行するとこれら三大症候は重複してくること、画像診断でも脳幹と小脳の萎縮や線条体の異常等の所見が認められ、かつ組織病理も共通していることから多系統萎縮症と総称されるようになった。

http://www.nanbyou.or.jp/entry/221

原因不明だそうです。

お子さんがいるので、非遺伝性なことでほっとしているそうですが、
ある日突然難病になったら・・・我々も人ごとではありません。


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