週刊文春と新潮に今回の沖縄訪問の様子が掲載されました。
文春さんは、密着だったので把握していましたが、新潮さんは記憶なし。あの大勢の記者の
中にいたのか、地元のフリーの記者に頼んだのか。それでも観光もなしにまじめに視察
したことは書いてくれたのはよかったです。
三人でどこかに行けば、タイトルにつくのは「遠足」これは、おそらく行く前から決まっていた
のではと思ってしまう。こういうのって是正されないのかな。
文春さんは、カメラマンと記者が来てくれて一生懸命話に耳を傾けてくれました。最近・・・慰
霊登山でもそうだったのですが、経費がないのかカメラマンだけ派遣というケースも目立ちま
す。また、記者がカメラマンを兼ねたり。本当に大変そう。
カメラマンだけのときは、カメラマンから聞いた印象だけでデスクが編集部が作文するので実
際と違う内容になります。取材は、スポーツ報知以外はなかった慰霊登山。登って叩かれ、
登らず慰霊式にもでなければ叩かれない。何もしないと叩かれないのがこの世界。しかし、
政治家が批判を恐れてはいけないですものね。