本日は厚生労働部門会議、厚生労働委員会4時間コースでした。
20日の委員会質問の希望取りがあったので、すぐに申し込みました。震災に関する質問
の募集です。当たればいいのですが・・・。
議員になって自分に課したことの一つが、質問の希望取りにはすべて申し込むこと。与党は
枠が少ないので、そのチャンスは逃してはいけない。
昼は会議でびっしりなので、質問の前は準備でほぼ徹夜になるのですが、普段皆さんから伺
っている意見を反映できる貴重な機会です。私は、雇用や障がい者をお持ちの方への対応
に絞って質問をしようと決めています。
さて、皆様にご迷惑・ご心配をかけた事故から5カ月が過ぎました。全治6カ月の診断でした
ので、本来は、もうそろそろコルセットも取れ、杖も必要なくなる時期のはずでした。しかし、残
念ながら、まだ骨がきちんとついておらず、回復にはもう数カ月かかることが先日の検査でわ
かりました。全治6カ月というのは安静にしていていた場合の目安でした。
国会と地元での活動に加え、今回の国難を前に安静にしてはいられませんでした。
完治は遠いものの、震災で多くの方々が受けた苦しみに比べたら、小さなことです。
私は、引き続き、ライフワークである厚生労働行政は言うまでもなく、被災地の皆さんに笑
顔が戻るまで、精一杯頑張ります。
応援してくださっている皆さん、元気な姿をお見せできるのには、もう少し時間がかかりそうで
す。待ってくださいね。