さて、ようやく10月15日、臨時国会が始まりました。会期は12月6日までの53日間。長かった休会の期間に比べて、み、、、短い、短すぎる。たった53日間で、深刻化する汚染水問題、TPP交渉、特定秘密保護法案、社会制度改革や国家戦略特区・・・そのほか山積する課題をこの短期間で一体どうしていくのでしょう。
与党が圧倒的多数だとしても、熟議を重ね野党との合意形成を図りながら、国会運営を進めていくのが民主的なやり方です。就任後、総理も「丁寧な対話を心掛けながら、真摯に国政運営にあたっていく」と述べていたはず。しかし、その言葉とは裏腹に、現状は与党のみで重要議案が決定されているように見えます。予算委員会などでの闊達な議論、真摯な答弁が望まれます。
→ 続きは三宅雪子の「こわいものしらず」をご覧ください!